僕の法人獲得コンサルティングを受けた
お客様の生の声と事例について書きたいと思います。

手書きPOPコンサルタントー臼井浩二さん

今回は、手書き販促コンサルタントとしている臼井浩二さんの事例を紹介します。

臼井さんとの最初の出会いは2010でした。
 
当時契約していたクライアントが主催していた、ある養成講座に、僕も一受講生として参加していた時です。
 
当時、僕もアメブロをやっていましたし、臼井さんもアメブロをされていて、事前にメッセージのやり取りをしていました。
 
お会いした時には、人懐っこい笑顔で
 
「いや~お会いしたかったです!!」

と両手で握手をしたことを昨日のことのように覚えています。
 
その夜は、サッカーのワールドカップの日本戦がありました。懇親会会場でサッカーが流れる画面を見ながら、臼井さんと話をしました。
すっかり打ち解けて、それから仲良くさせていただいています。
  
当時はまだサラリーマンでしたがその講座の後に、僕のコンサルを受け始め、これからの起業に備え始めました。

まだ何をするか決まっていない2011年4月には、突然
 
「会社辞めてきました!!」
 
というメッセージを頂き、びっくりしたことを良く覚えています(笑)
 
そこから
 
何をしようか?
 
ということをお話ししながら、彼の経験から手書きPOPのコンサルタントが良いのではないか?ということで、見込客ゼロ、コンサル経験ゼロのところから二人三脚で始めてみました。
 
実はすぐに、法人のお客様と月額25万円のコンサル契約を取ることもできました。
 
臼井さんの成功体験が、今僕がやっている「コンサルタントのための法人獲得」のコンテンツに繋がっています。
 
まさに生きた事例となってもらえました。
 
  
あれから、もう10年近くの時間が経過しました。
 
コツコツ一つの道を信じて続け、今では日本全国で呼ばれる講師になれただけでなく、高校や大学でも手書きPOPの素晴らしさと書き方を教えています。
  
満を持して出版に繋がりました。
 
一つのことを続けて行くと道が開ける、ということも同時に伝えてもらった気がします。

臼井さんはもともと通販の経験があったわけでもなく、見込み客ゼロからのスタートでした。

2011年4月に、臼井さんが、突然会社を辞めたと聴いた時には、ビックリして 「え!?」と思いましたが、

「今泉さんに、事前に辞める、と言っていたら止められると思って事後報告になりました!」

と笑っておっしゃってましたが、今では、確かにそれでよかったと思っています(笑)

 

月額25万円の年間契約獲得の裏側

「辞めてしまったものは、もうどうにもならないから、前向きに考えましょう!」

とお互いに話をし、前橋の弊社のオフィスにて臼井さんのマンツーマン合宿が始まりました。

そこで行なったのは、自分の行動を変えるワークです。

その結果、合宿から帰ってすぐに臼井さんは月額25万の年間契約という高額なコンサルティング契約を見事に獲得することができました。

現在は、自分の過去の強みを活かし、POPやニュースレターといった手書きの販促物のコンサルティングとして活躍しています。

そんな臼井さんも当初は

「自社の強みがわからない・・・」

と悩んでいました。

「自分の中に埋もれている埋蔵金」の価値に 気付いていなかったのです。

 

あなたの中の埋蔵金を探そう!

臼井さんに限ったことではなく、自分がやってきたことは、自然にできるがゆえに自分では当たり前すぎて価値を感じないものです。

「これが臼井さんの強みだよ」

と僕が伝えても、

「そんなことは誰でもできるのではないですか!?」

と自信がなさそうに質問されたりもしていました。

気持ちの伝わる手書きの販促物、誰でもできるものではありません。

もともと専門分野での経験や実力があるからこそ、コンサルティングすることによって、結果を出すことにつながります。

「こういうところを打ち出すと魅力を感じます」

と臼井さんの強みについてアドバイスしたところ、自信を持って行動できるようになりました。

強みを活かすことができるようになったからこそ、高単価の法人契約を獲得することができたのです。

それだけではなく、わずか1ヶ月間で、150件もの販促物の受注にもつながりました。

僕も店舗の売上を上げるのは得意です。

でも臼井さんの場合は、POPなどの販促物を使って売上アップします。

僕とは違うアプローチ方法で、売上アップするから、そこが面白いところです。

かつての臼井浩二さんはネット=怪しい・・・と思っていました

以前の臼井さんは、ネット=怪しい・・・というイメージが根強かったそうです。

かつての僕もそう思っていたので、その気持ちは、よくわかります。しかしインターネットというのは、お客様と繋がるためのツールの1つにすぎません。

普段使っている電話などと同じようにコミュニケーションをとるための1つの道具に過ぎないんですよね。僕はインターネット上のコミュニケーションだけでなく、リアルでの人の繋がりも、とても大切にしています。

臼井さんも、その点にとても共感してくれて、インターネットに対する考え方も変わってきました。インターネット集客について学び、積極的に取り組むようになりました。

最近は、臼井さんが得意な対面でのセールスでジャンジャン仕事が増えているようです。その後も、地元高知県での勉強会、会員制ビジネスの立ち上げなど、ビジネスを一つ一つ形にしていきました。

地元・高知県では、店舗売上のアドバイザーとして登録されたそうです。

三重県では、販促物に関するセミナー講師として講演依頼もありました。この三重県でのセミナーを皮切りに北海道をはじめとする県外でも講師で呼ばれるようになり活動範囲が広がっています。

もちろん新規ビジネスで、法人顧客獲得しているようです。

いわゆる一発屋ではなく、継続してお客様に支持してもらえる仕組みを構築し、順調に事業も軌道に乗っているようです。

活動の幅がどんどん広がっていて、いい感じです!

 

法人獲得コンサルティングで行なったこと

臼井さんには、法人顧客獲得のノウハウを教えるだけではありませんでした。

強みをクリアにして、戦略を練り、目標数値や目標に向かう具体的な行動を決めました。

そうして、目標を立てるだけではなく、実際に行動を起こして、結果を得るための具体的なアドバイスをして、サポートをしていきました。

一人一人の得意分野や強みを効果的は異なります。

丁寧に読み解きながら、「その人にしかない強み」を打ち出し、オーダーメイドのコンサルティングを行います。

だからこそ、順調に売上を伸ばすことが可能なのです。

「今泉さんに出会っていなければ今頃のボクは・・・」

と、独立起業した時を振り返って、臼井さんは話していました。

「今泉さんって、 一人一人の得意な部分を発掘し、引き出すのがお上手だよね!」

と臼井さんの奥様も話していたと明るくて人懐っこい笑顔で言われた時は、僕も嬉しかったです。

「既にご商売をされている方はもちろんのこと、これから起業しようとお考えの方にも今泉さんに出会っていただきたいなぁ、といつも思っています」

と臼井さんからは、嬉しい言葉をいただき感謝です。

2019年10月には出版もされ、さらに活躍の輪が広がっています。

これからも気持ちの伝わる手書き販促物のコンサルティングで多くの方の売上アップに貢献してほしいと願っています。