動画制作スキルと○○が最強!?独立して動画コンサルタントになる方法とは?

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誰でも動画を手軽に視聴できる時代になりました。その代表格が「YouTube」です。こうしたYouTubeなどをはじめ、インターネット上で動画需要が拡大しています。

また、高機能化するスマホカメラや動画編集アプリが登場したことで、動画制作における環境がずいぶん整ってきました。

このような環境を背景に動画制作のハードルが低くなり、動画制作者が増加しています。

その一方で、動画制作の価格競争が始まっており、独立後は、低価格案件ばかりで「貧乏暇なし」という現実もあるということはご存じでしょうか?

この記事では、動画制作スキルとマーケティングスキルを掛け合わせた動画コンサルタントになる方法について説明します。

動画制作で独立する流れ

動画制作の主な仕事内容は、一般的に以下のような流れです。

  • 撮影された動画・音声素材を動画編集ソフトに取り込む
  • 構成に基づいて動画の並べ替え、カットする
  • 映像に合わせてテロップを入れる
  • 音楽、効果音、ナレーションなどの音入れする
  • 仮編集した動画をクライアントに確認する
菅原

この後、クライアントから修正があれば、修正して納品になります。

動画制作スキルを身につけてから独立する

動画制作を学ぶ機会もずいぶん増えてきました。実務経験ゼロの状態から動画制作スキルを学び、独立を目指すなら以下の順番が王道でしょう。

  1. オンラインスクールでスキルを習得
  2. 実務経験が積める企業に転職
  3. 実務経験を1年以上積んでから独立
菅原

転職する場合は、動画制作と合わせて他のスキルも身につけると間違いなさそうです!

動画制作案件の獲得方法

1分程度の短い動画から10分以上の動画もあり、動画制作の目的もさまざまです。動画制作案件の中からどんなジャンルの動画制作案件が多いのかを知ることで、効率よく案件獲得が狙えます。

菅原

最近では、「TikTok」をはじめとした動画プラットフォーム各社が、ショート動画(1分程度)に力を入れています。

動画制作業界の最新の動向をキャッチしておくことも、案件獲得のために重要ですね。

美鈴

クラウドソーシングサービスを利用する

動画制作の案件の獲得方法として、もっとも一般的な方法はクラウドソーシングサービスを利用することです。

一般的なクラウドソーシングサービスの場合、クライアントが出す案件に対してクリエーターが複数応募して、選考を経てクライアントが確定依頼を出すという流れになるので、確実に受注できるとは限らないという点には注意が必要です

ちなみに「Crowd Works」のサイトで「動画・映像・アニメーション」のジャンルで検索した結果、募集中の案件数は2022年4月現在で931件でした。

見込み客に営業する

クラウドソーシングである程度の実績と経験を積んだあとは、動画制作会社や広告代理店などに直接営業することをおすすめします。

理由は、動画制作の依頼をしたいと考えている企業をタイミングよく見つけるのは非常に難しく、動画制作会社や広告代理店は、常にこうした動画制作を依頼したいと考えている企業の案件を抱えているからです。

こういった企業に絞って営業することで、少ない営業工数で安定して案件を獲得できます。

菅原

意外に後回しになりがちなのが、自分のブログやポートフォリオサイトを作ることです。

相手がどんな人か分かったうえで、仕事を依頼できると安心できますね。動画制作依頼のミスマッチも少なくなりそうですね。

美鈴

動画制作で独立するメリット・デメリット

動画制作で独立することは、場所や時間選ばずに仕事ができるなど、マイペースに働きたい人にとっては非常に魅力的な仕事ですがメリットばかりではありません。

当然、デメリットもあります。

  • 1日の大半が動画制作作業になることが多く、時間に縛られる
  • 自分で解決すべき課題やタスクが多い
  • 体調を崩した場合、助けを得にくい
  • 独立後のメリットを追い求めた結果、思うような収入が得られない

自由なライフスタイルをイメージしているとちょっと辛いかもしれませんね。

美鈴

動画コンサルタントとは?

動画コンサルタントとは、動画を制作して公開するだけではありません。

戦略立案から企画、動画制作・公開、分析・改善など動画を使ったマーケティングについてアドバイスします。

例えば、YouTubeを使ってマーケティングする企業の場合、チャンネルでの再生回数や登録者の増加方法、動画広告からの購入率増加方法をアドバイスするなどです。

初めて動画を使ってマーケティングする企業にとって、心強い味方となります。

仕事内容

動画マーケティングの目的は、以下のようなものが挙げられます。

  • 認知度のアップ
  • 自社のブランディング(ストーリーや価値観を伝える)
  • 購入や行動を促す
  • ファン化

このように動画コンサルタントは、クライアントの目的に沿ったマーケティング施策の提案・実施が必須となります。

菅原

例えば、動画が若年層を中心に100万再生されたとしても、ターゲットが40歳代主婦だった場合、マーケティングが失敗だったということになります。

仕事の流れ

動画コンサルタントの仕事は、以下のような流れになります。

  1. 戦略立案
  2. 企画設計
  3. 動画制作
  4. 動画公開(SNS運用)
  5. 広告設計・運用
  6. 分析・改善
菅原

戦略や企画が必ずいい成果につながるとは限らないため、分析・改善していくことが非常に重要です。

PDCAを回すことが頼られる動画コンサルタントになる秘訣なんですねでも、全部一人でやるのは大変そう・・・

美鈴
菅原

案件やクライアントによって、依頼内容も仕事の流れも変わってきます。その一例をご紹介しますね。

すべてをコンサルティングする場合

先ほど仕事の流れでもご紹介した、戦略立案から分析・改善までコンサルティングします。

クライアント側は、動画マーケティングをイチから学ぶ必要がなく、リソースをコア業務に集中できること。コンサルタント側は、動画マーケティングの上流から下流までコントロールできることがメリットです。

運用のみコンサルティングする場合

クライアントのSNSや動画広告の運用・分析・改善のアドバイスといった動画制作以外の部分をコンサルティングします。

クライアント側は、自社SNSや動画広告を伸ばすノウハウが得られること。コンサルタント側は、業務量を少なくできることがメリットです。

ただし、マーケティングスキルだけでなく、チャンネルを伸ばすためのスキルが必須です。

動画制作のみコンサルティングする場合

動画制作のみコンサルティングします。また、企画のみ行い動画制作を外注する方法もあります。

クライアント側は、高品質な動画を得られること。コンサルタント側は、動画の制作に集中できることがメリットです。

実績を積みつつ、カバーできる仕事内容を徐々に増やしていくこともできそうですね!

美鈴

動画コンサルタントになる方法

次に動画コンサルタントになる方法について説明します。

動画コンサルタントは絶対的な方法論が確立されているわけではありません。コンサルティングする企業や業種ごとに上手くいくマーケティング方法も様々なので、新規参入できる余地はあります。

ただ逆に言うと、これをやれば必ず動画コンサルタントになれる保証もありませんので注意が必要です。

菅原

コンサルタントとマーケティングをより深く理解することで、動画コンサルタントへの道がより近づくでしょう。以下の記事は必読です!

就職、または弊社サービスのご活用

以下のような企業は、動画制作の他に動画マーケティング事業をやっています。このような企業に入って、動画コンサルタントになるための実務経験を積むのも一つの方法です。

  • 動画制作会社
  • 広告制作会社
  • 広告代理店
  • コンテンツマーケティング会社
  • 動画マーケティング会社

転職するのはちょっとハードルが高いと感じたのですが、他にマーケティングスキルを身につける方法はないでしょうか?

美鈴
菅原

独学という方法もありますが、あまりオススメはできません。

理由はマーケティングの正解は1つではなく、たくさんの成功事例を学ぶ必要があるためです。

弊社では、マーケティングの成功事例を学べるため、最短でマーケティングスキルが身につきます。

また弊社代表はマーケティングに強みを持っていますので、強力にサポートできると思います。

自分でノウハウを作る

かなり難易度は高い方法ですが、動画マーケティングの実績がある場合は説得力抜群です。

例えばYouTubeチャンネルを運用して大きく伸ばしたことがある場合などです。クライアントも、最も信頼しやすい実績です。ただし、その経験に再現性がなければ意味がありませんので注意が必要です。

自分でチャンネル運用した経験があれば、動画コンサルタントになる近道と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、動画制作スキルとマーケティングスキルを合わせて、動画コンサルタントになる方法をご紹介しました。

  • 動画制作スキルをある程度身につけたあと、実務経験を積める企業に転職する
  • 動画制作とマーケティングの経験が積めるとなお良い
  • 動画制作スキルとマーケティングを合わせると提案できることが増える

ショート動画や観賞用の動画など、いろんなジャンルの動画がありますが、クライアントは売り上げ拡大など、何らかの目的があって動画を活用しています。

ぜひクライアントの要望に応える動画コンサルタントを目指してください。

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-コンサルタント独立開業